臍帯血幹細胞

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臍帯血幹細胞と人間ドック 海外からの医療ツーリズム
 



臍帯血とは?  幹細胞とは?

帯血とは、胎盤に付着している「臍帯(=へその緒)」の中に入っている血液のことで、
臍帯血の中には「幹細胞」がたくさん含まれています。幹細胞とは、生物の組織や臓器に成長する(分化する)
元となる細胞です。幹細胞には、2つの特徴があります。
 
1.自己複製能…体内で幹細胞自身が複製し、数を増やす機能があります。
 
2.多分化能…様々な種類の細胞に変化する機能があり、臓器を修復します。
 
臍帯血の中だけでなく、実はヒトの体内を流れる血液の中にも、この幹細胞は存在します。
幹細胞は赤ちゃんの体内に最も多く存在しますが、年をとるにつれてその数は減少していきます。
単なる加齢でも、血液中の幹細胞は消耗され、数が減少していきますが、
薬、化学物質、酒類の過剰摂取、怪我の修復、病気の回復過程などでも
血液中の幹細胞は消費され、減少していきます。

 
臍帯血幹細胞療法とは?
 
生活習慣の改善、食生活の改善やある種の外的刺激で、体内の幹細胞数は増えると言われています。
しかし、臍帯血幹細胞療法では、自らの体内にある幹細胞数を増やすのではなく、
他人の赤ちゃんの臍帯血から取れた幹細胞を自分の体内に移植します。
 
幹細胞を投与することで、体内で自己複製能により自ら数を増やし、また、多分化能により様々な細胞に変化して、
傷んだ臓器を修復すると言われています。 
民間の臍帯血バンクの協力により、今まで主に白血病にのみ適応とされていた療法が、
自由診療の分野でも多くの人に対して行えるようになりました。


 

幹細胞採取から投与までの流れ

まず、赤ちゃんの分娩時に、へその緒から臍帯血を採取します。
臍帯血中に細菌やウイルスなどの混入がないかをチェックします。
HES法により臍帯血から幹細胞を分離し、マイナス196℃で凍結保存します。
使用する臍帯血は、マイナス196℃の液体窒素で保管した状態で指定クリニックまで輸送し、
投与する直前に初めて解凍します。解凍は指定クリニック内で行われ、
37~8℃にて解凍させます。冷凍保存したものを速やかに解凍した直後に投与しないと、
幹細胞が壊れて減少してしまいます。
また、空気に触れても幹細胞は壊れて減少してしまうので、
適切に管理されて状態で解凍を行い、速やかに静脈内注射にて投与します。 
 
 
<投与したあとどうなるか>
 
投与後数か月の間、体内に入った幹細胞は、自己複製能によりその数を増やし、
多分化能により、様々な細胞に変化し、臓器を修復すると言われています。
病気の場合、傷ついた部分に優先的に生着し、治癒を促すと考えられています。
痛んだ臓器がない場合は、細胞が10~20歳若返るなどと言われており、
アンチエイジングに良いとされています。
日本国内では、1994年から始まり、1万例以上の実績がある療法です。
アンチエイジングや病気の予防・治療に活躍の場を広げています。
 
※効果の体感には個人差がありますので、すべての方に効果・効能を
 100%保障するものではありません。

 

安全対策について

指定クリニックで採用している臍帯血幹細胞は、安全性と有効性を確保するために、
あらゆる対策をおこなっています。
 
学術的に臍帯血幹細胞とは呼べないものを「臍帯血幹細胞」として宣伝したり、
保存状態・管理体制が不十分なものを使用しているケースがあるようです。
過去の例をはじめ、臍帯血幹細胞に関する疑問には誠意をもってお答えしますので、
医師の診療をご予約ください。(電話ではお答えできません)。
 
 
<指定クリニックにおける安全対策>


1.母体に重篤な疾患や喫煙歴がある方の臍帯血は使用しておりません。
 
2.出産した赤ちゃんを3年間追跡し、健康であると確認がとれた臍帯血のみ使用しております
(3年の間に赤ちゃんに先天性異常疾患等の病気が見つかった場合、
その臍帯血は弁護士立会いのもと廃棄処分にしております)。
 
3.検査機関により厳重な検査をおこない、母体や臍帯血に
ウイルス感染や細菌混入がないことを確認したものを使用しております(品質証明書付き)。
 
4.発がん性のない「HES法」によって幹細胞を分離しています。
幹細胞の分離と幹細胞保護液の添加以外に細胞の加工は一切おこなっていません。
また、希釈液の添加もおこなっていません。
 
5.安全性を確保するため、培養した臍帯血幹細胞は一切使用していません。
 
6.移植した臍帯血幹細胞の一部は、保管センターに10年間保管しますので安心です。
 
7.投与する臍帯血に含まれている幹細胞の数は、検体ごとに計測しているため、安心です(品質証明書付き)。
※安心のため、ご希望の患者様には、投与直前に冷凍状態の臍帯血幹細胞を直接ご確認いただけます。


 

品質証明について

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1.品質証明書の発行
指定クリニックでは、
(1)投与する幹細胞数の計測値
(2)細菌やウイルス感染がないことの証明
(3)HLA検査結果
(4)生後、子供を3年間追跡し、健康状態を確認した臍帯血幹細胞のみを
使用していること
 
上記に関する品質証明書を発行しています。
 
2.記録簿の公開
(1)いつ、どこの産院で採取した臍帯血なのか
(2)何ミリリットルの臍帯血が採取できて、そこから何ミリリットルが
感染症検査に使われて、どういう行程で保管に至ったか
(3)投与する検体に含まれる幹細胞数の実測結果について  など
 
上記に関しては、すべて記録簿としてデータベースに残してありますので、
ご希望の場合は参照できます(母親の氏名などの個人情報は完全非公開です)。



 
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